2020年7月21日火曜日

Coupe du Japon CJ-1 菖蒲谷XCO レースレポート

Coupe du Japon CJ-1 菖蒲谷XCO
レースレポート

2020/7/19
天候:晴れ
順位:エリート男子 8位 
距離:スタートループ+本コース6周回 


2020シーズン開幕戦 菖蒲谷
初めてのコースでアップダウンの激しいテクニカルコース。

土曜に会場入りし、午後のXCCまで試走。今シーズンからNESTO (ホダカ株式会社)さんからNESTO TRAIZE PROをサポートして頂けることになりました。NEWバイクの初レースでもありとてもワクワクとした気持ちでレースに臨みました。

タイヤ選択フロントはしっかりとグリップさせたかったので余裕を持ってノブの高いMAXXISアーデントレース2.25幅。リアは転がり重視のリーコンレース2.25幅。

ホイールはDo Corsa Noveのワイド幅ホイールをフロントに、リアはリム幅の少し狭い昨年のものを使用。

土曜のXCCXCOのスタートループコースを220分の勝負。自分の中ではオーバーペースでの走り。身体の熱が逃げず頭がクラクラする状態。



2周回目あたりから流石にペースが厳しいと判断し、ペースを少し落として次の日もあるので12位、13位あたりでゴール。


日曜のXCOレース
土曜のXCCで少し暑さに慣れてきたのでスタート前は氷で出来るだけ身体を冷やした。

スタートは少しペースを落としてスタート。
スタートループを10位前後で終えて本コース周回へ入る。


コースは土曜のXCCよりも濡れているところが多く、フロントをアーデントレースにしたのがとても良かった。安心してコースを攻めることができた。

毎周回フィードでは氷の掛水とドリンク補給を同時に取り回りの選手以上に身体を冷やした。


3周目まではただ我慢レース。
なるべくミスをせず、ペースを落とさずの繰り返し。


4周目後半からだいぶ涼しくなり、掛水を行なっていた効果が出てきて前にいた選手が少しずつ落ちてきて徐々に順位を上げることに成功。ほぼ単独でのレースとなっていたので自分のペースを上手く上げながらのレースとなった。

5周目でトップとの差がコース半分くらいのところだったのでラスト周回入れるかギリギリの位置だったので少しオーバーペースで走ったが数分遅かったため80%カット -1ラップでレースを終えた。

1桁順位でしたが、やはり完走はしたかった。
次のレースは未定ですが、レースが決まり次第しっかりと合わせていこうと思います。


この時期に開催をして頂いた大会関係者皆さんにはとても感謝です。
楽しいレースをすることが出来ました。ありがとうございました!
 
そして暑い中沢山の応援、サポートありがとうございました!


黒瀬文也



使用機材 

フォーク:ROCK SHOX  SID  SL Select

コンポーネント: SRAM XO1 EAGLE  34T

ブレーキ:SRAM  LEVEL TLM

ハンドル:TIOGA Longhorn Carbon Flatbar  580mm

ブレーキパッド:フロント Vesrah CrossCountry リア Vesrah DH

タイヤ: フロント MAXXIS  ARDENT RACE 29er ×2.25
リア   MAXXIS REKON RACE  29er× 2.25
フロント1.5bar  リア1.6bar

ハブ:DT SWISS 240s ブースト 54Tスターラチェットに変更
スポーク:DT SWISS Competition 


チェーン:PYC chain ×12



グリップ:ERGON  GA3 

バーエンド:ERGON

ボトルゲージ:TOPEAK Shuttle™ Cage CB






シーラント: Tubeless Tire Sealant


ヘルメット:LIMAR ULTRALIGHT+ 


グローブ:Monton ハーフフィンガー・サイクリング・グローブ

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