2020年11月10日火曜日

第33回全日本マウンテンバイク選手権大会 レースレポート

33回全日本マウンテンバイク選手権大会

レースレポート

 

2020/11/08

天候:晴れ

順位:U23 12位 

距離:4周回 

金曜入りし身体を高地に慣らした。気温も15前後で走るにはちょうど良い気温でした。

 

土曜の試走日

富士見で使用率の高いMAXXIS ASPENを選択。午後から次の日にかけて雨の予定でしたが、日曜は晴れる予報だったのでそのままでレースに挑む。PAZホイールは今年のリム幅33mmではなく、昨年の30mm幅の転がりが良く、反発力の高い方を使用。

レース当日

レースはエリート男子の2分後スタート。コースはクイックなターン、コース幅はあるが抜かしどころが少なくスタートしてすぐにエリートの後方に追い付くことは予想。

スタートは2列目中央。



5番手くらいでシングルに入る。いつものエリートと速度のリズムが上手く噛み合わず失速してしまう。上手く追い付こうとするが中々エリートをスパッと抜くことが出来ず余計に体力を消費。



CJのエリートなら簡単に抜きさることが出来る位置だが、2分後スタートの影響がある中で今日のコンディションでは少しきつい。高地の影響もあるが身体が回復するまで粘る。



 2周目ペースが上がらず身体もいつもの回復が来ない。脚には余裕があるが呼吸が付いていかない。なんとかエリートのパックになっているところに付いては次のパックに移動を繰り返していく。






3周目コース後半で木の根で滑り一回転。少し頭を打ちましたが残り1周。大学生最後の全日本選手権なのでDNFはしたくない。

そんな気持ちが湧き上がり4周目最後のホームストレートからの登りを登っていく。

 


4周目はもう順位も変わらずの位置だったので自分の技術限界まで下りを攻める。

最後の登りを振り返るとエリートの幸平さんがすぐ後ろまで来ていたので逃げる。

 

そしてゴール

幸平さんを迎え入れるゴールの中フィニッシュでこれがエリート優勝のゴールからの目線なのかと思いながらゴール。

 


出し切りました。

 

来年からはエリートカテゴリーです。

ここからが本当の全日本。とても楽しみであり、より速くならなくてはいけません。

まだまだ目指す壁は高いですが、諦めません!

 

今回も沢山の応援ありがとうございました!

 

黒瀬文也

 



 

 

使用機材 

フレーム:NESTO TRAIZE PRO Frame Set 17inch

フォーク:ROCK SHOX  SID  SL Select

コンポーネント: SRAM XO1 EAGLE  34T

ブレーキ:SRAM  LEVEL TLM

ハンドル:TIOGA Longhorn Carbon Flatbar  650mm

ブレーキパッド:フロント Vesrah CrossCountry リア Vesrah DH

タイヤ: フロント MAXXIS  ASPEN 29er ×2.25

リア  MAXXIS   ASPEN 29er× 2.25

フロント1.6bar  リア1.7bar

ホイール: Do Corsa Nove カーボン33WA-SL 29er

ハブ:DT SWISS 240s ブースト 54Tスターラチェットに変更

スポーク:DT SWISS Competition 

シートポスト:TIOGA Scepter Carbon Seatpost 31.6mm

チェーン:PYC chain ×12

ステム: GIZA PRODUCTS ZS-06OS 55°/125°80

サドル:ERGON  SMR3  Pro Carbon  Sサイズ

グリップ:ERGON  GA3 

バーエンド:ERGON

ボトルゲージ:TOPEAK Shuttle™ Cage CB

ボトル:TIOGA High Flow Bottle

ペダル:HTpedal LEOPARD クリートX-1

シューズ:LAKE MX332 カスタムカラー

ポンプTOPEAK AirBooster 25gカートリッジ1

ケミカル:FINISH LINE Ceramic Wet Chain Lube 

シーラント: Tubeless Tire Sealant

インソールファインプロデュース オーダーメイドインソール

ヘルメット:LIMAR ULTRALIGHT+ 

ウェア:SPORTS KID monton

グローブ:Monton ハーフフィンガー・サイクリング・グローブ

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