2020年12月9日水曜日

第33回全日本自転車競技選手権大会 マウンテンバイク(XCE)レースレポート

2020/12/05
天候:雨
順位:男子エリート XCE 6位 

 

 

今回のコースは街中の公園でのレース。登りの斜度もそれほど無く平坦基調のコースレイアウト。ゆっくり走ればほとんど心拍も上がらない、難易度は低いがレースだと全く別のコースのようなストップアンドゴーが連続のコースで難易度も上がる。

11分弱のコースで2周回

 

第一ヒート

第一ヒートは確実に取っていくことを目標にしてそれほど攻めないで1位通過の選手の後ろにピッタリと付き3位との距離を置き確認しながら脚に余裕を持たせ2位で第二ヒートへ。

 






 

第二ヒート

今回の全日本チャンプとの組み合わせ。どの組み合わせも勝つことは難しいですが、早速今回のチャンプとのレース。

 





やはりチャンプはスタートしてから全く違った。1周目2位でコース反対側の緩い登りで必死に付いていく。




1周終えたところで3位のDH選手に前を走られるが少し待つ。最後の緩い登りで抜き返し2位、最終コーナーを曲がり少し踏んで気づいたら1位通過。かなり脚にきている。そんなことよりもレースが楽しい感情で溢れていた。ゴール後は一気に疲労に代わる。

 


 

3ヒート

今回のXCEチャンプ、XCO U23チャンプ、5位選手(スプリント力はすごい)、そして初めてのXCEレース参加者(私)

 


脚も限界に近い中でスタート

1周目を終えた時点で3位。前とピッタリと付いているように見えて付いていけてない。周りからは見えない差。戦っている選手には見える差。


 

自転車1台分の差


 

最後のコーナーでアウトから少し前に出るもパワー足りず4位でゴール。

スモールファイナル(58位決定戦)へ

 

 

 

 
スモールファイナル(58位決定戦)

1人失格のため3人のレース

 

 第三ヒートで3位の選手との一騎打ちだと最初から考えていた。1周目緩い登りで一か八かで逃げに出る。

 



2周目緩い登り前で追い付かれる。もうここの時点で何回も書いていますが限界の限界。脚の売り切れ。

必死に踏むがスモールファイナル2位でゴールし、全日本選手権XCE6位でゴールすることが出来た。





初めてでしたが楽しく、駆け引きが多く、スリル満点なレースでした。

そして次の日のXCCへ続く

 

黒瀬文也

 

 

 

使用機材 

フレーム:NESTO TRAIZE PRO Frame Set 17inch

フォーク:ROCK SHOX  SID  SL Select

コンポーネント: SRAM XO1 EAGLE  36T

ブレーキ:SRAM  LEVEL TLM

ハンドル:TIOGA Longhorn Carbon Flatbar  650mm

ブレーキパッド:フロント Vesrah CrossCountry リア Vesrah DH

タイヤ: フロント MAXXIS  REKON RACE 29er ×2.25

リア  MAXXIS   REKON RACE 29er× 2.25

フロント1.7bar  リア1.8bar

ホイール: Do Corsa Nove カーボン33WA-SL 29er

ハブ:DT SWISS 240s ブースト 54Tスターラチェットに変更

スポーク:DT SWISS Competition 

シートポスト:TIOGA Scepter Carbon Seatpost 31.6mm

ステム:GIZA PRODUCTS ZS-06OS 55°/125°100

サドル:ERGON  SMR3  Pro Carbon  Sサイズ

グリップ:ERGON GE1 EVOディープモス

ボトルゲージ:TOPEAK Shuttle™ Cage CB

ボトル:TIOGA High Flow Bottle

ペダル:HTpedal LEOPARD クリートX-1

シューズ:LAKE MX332 カスタムカラー

ポンプTOPEAK AirBooster 25gカートリッジ1

ケミカル:FINISH LINE Ceramic Wet Chain Lube 

シーラント: Tubeless Tire Sealant

インソールファインプロデュース オーダーメイドインソール

ヘルメット:LIMAR ULTRALIGHT+ 

ウェア:SPORTS KID monton

グローブ:Monton ハーフフィンガー・サイクリング・グローブ

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